ICAAC Online の学び、本日から微生物学です。
Track: Interactive ID Fellows Session
講師はワシントン大学のBrad Cookson先生
#:Broad-range PCRという技術
・ここでPCRの技術的改善の話しなのですが深すぎて分かりませんでした・・(ゴメン)
・少し症例を
1)79歳男性で軟部組織に壊死が・・培養や染色が陰性。
・このMolecularなTechniqueでMACと判明
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2)20代男性 AMLの患者のリンパ節で下記の画像・・・
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・編集長的にはFilamentの真菌に見えました。真菌の専門家でも可能性は下記のように色々
Aspergillus, Candida, Fusarium, Mucor, Pseudoallescheria
・でも・・Broad-range PCRによりカンジダと判明。(Shock!!)
3)治療抵抗性の痙攣
・画像は以下のようで腫瘍と判断された
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・組織像は以下のようで炎症あるが微生物は居ない。培養陰性。
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・ステロイド使用するも病変拡大。以下は考えられた感染症群
HIV, CMV, EBV, Toxoplasma, Cryptococcus, Echinococcus, Brucella, Bartonella, TB, Syphilis, Tania solium
・正解はTania solium (Shock!!)
・この技術は寄生虫にも使用可能